

水温が上がり小バスも動き始めるので釣り易くなる季節です
フィールドの水温も安定しており、バスが産卵するスポーニング期を迎え、シャローでアグレッシブに動きます
【4月】バス釣りのシーズナルパターン(春中期)
状況:プリスポーン?スポーニング本番
プリスポーン 産卵前、シャローに差し始める 栄養補給のフィーディングが活発、比較的釣りやすい
スポーニング 産卵のためネスト(巣)を意識 メスは神経質、オスは稚魚保護のため攻撃的になる
アフタースポーン(後半) 産卵直後、体力消耗で低活性に 日当たりやカバーでじっとしている個体が多い
水温の目安
13?15℃ プリスポーンのメスが本格的にシャロー差し開始
16?18℃ 一部で産卵が始まる(特に陽当たりのよいシャロー)
18?20℃ スポーニングピーク、日によってネスト行動が顕著に
狙うべきポイント
サンドバー・ワンドの最奥 産卵場所として選ばれやすい(風裏&日当たり)
ブレイク隣接のシャロー プリスポーンバスが待機・移動ルート
カバー(日陰・倒木・オーバーハング) ネストや産卵後の休息スポット
岩盤沿い or 護岸 保温性高く、メスが先に差しやすい
有効なルアー・アプローチ
プリスポーン(朝?日中) ミドスト、シャッドテール、ネコリグ スロー&ナチュラルな動きで警戒心の高い大型を誘う
産卵直前 or ネスト周辺 ライトリグ(ダウンショット、ジグヘッドワッキー) プレッシャーを避けてスローに、できるだけナチュラルに
アフター・動き渋いとき スモラバ+ポーク or 小型シャッド ボトム中心でゆっくり誘う、リアクション要素を加える
時間帯別の狙い方
朝マヅメ シャローに差し始める個体を巻物(シャッド・スイムジグ)でサーチ
日中?午後日光で水温UP →ネストや日当たりの良いワンドで回遊バスを狙う
夕方一時的にバスがフィーディングに動く、トップも反応し始める日も
4月バス釣りのポイントまとめ
シャローに「差す/出る/戻る」が頻発する時期 → 移動ルートが超重要
1日で状態が変わる(=午前と午後で戦略を変える)
スロー&丁寧な釣りが基本、でも差してる個体は意外とルアーを食う!
補足:
「ネスト撃ち」は地域や釣り場のルール・マナーによって賛否があるので、
その点を意識しつつ、バスへのダメージも最小限に配慮して釣行を楽しんでください。