

5月は主にアフターとなり一般的にはゆっくりと丁寧に
縦のストラクチャーや保岸べりなどかおすすめ
水温が上がると浮いたりシャローに集まりやすくなる
早朝の水温18℃〜21℃
表水温が大事でこの時期は雨が降ることも多く
冷たい雨はマイナスで釣りづらくなる
5月のバス釣り:シーズナルパターン
5月前半GWあたりはスポーニング真っ只中
シャローにネスト(産卵床)を作り、オスが卵を守っていることが多い
メスは産卵直後で沖に下がる個体も
5月後半:アフタースポーン(産卵後)期に移行
体力回復のため、フィーディング(捕食)行動が活発化
回復途中の個体は食いが渋くなることも
アフターだと本来暖かい表層に浮きたいバスが急に冷え込むとボトムに付く
アフタスポーンのバスは体力がないので気温の変化などには対応できない
フンワリ、ゆっくりを意識する
晴れた日の午後はシェードにも居る大きめの流木もチェック
スポーン直後:
ネスト周辺やそのすぐ沖のブレイク、岬回り
アフター個体:回復場所としてカバー(アシ・オーバーハング)や流れ込みを選ぶ
若干ディープ側(2?4m)も意識し始める
ネストや産卵直後(前半)
ノーシンカー(スティックベイト、イモ系)
ライトリグ(ネコリグ、ダウンショット)
サイト用ワーム(ピンテール系やホグ系)
アフタースポーン(後半)
回復を意識した個体に:
シャッド、ミノー
スイムジグやシャッドテール
トップ系(ポッパー、ペンシル)も朝夕に有効
朝:シャローのカバー・流れ込みでフィーディング狙い
日中:回復途中の個体は少し沖やブレイクで停滞傾向
夕方:再びシャローへ上がる個体を狙う
水温や透明度、天候により進行の早いエリア・遅いエリアがある
ダムや野池、河川によってスポーニングのタイミングに差が出る
雨が降れば流れ込みが超一級ポイントになる
まとめ(5月のキーワード)
「ネスト・アフター・回復」
「シャローからミドルレンジへ移行」
「軽めのルアーでゆっくり、フンワリでナチュラルなアプローチ」